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ダブルダッチ・ジャンパーのトリック(技)2

ハイニー

片方のひざを腰の高さまで上げて着地します。「右ひざを腰の高さまで上げ、左足で着地→両足をそろえて着地→左ひざを腰の高さまで上げ、右足で着地→両足をそろえて着地」を繰り返します。最初はあまりひざを高く上げず、バランスを崩さないように気をつけましょう。

*「両足をそろえて着地」を省き、ランニングでひざを腰の高さまで上げるハイニーもあります(ライセンス試験などでは、こちらが規定演技に採用されています)。

ハイニー2

キャンキャン

ハイニーに足を大きく蹴り上げる動作を取り入れます。「腰の高さまで右ひざを上げる→普通に着地→つま先を伸ばし、右足を前に大きく蹴り上げる→普通に着地→(次は左足で)」という動作を繰り返します。着地の際に片足を大きく振り上げるので、バランスを崩しやすいです。チャレンジする時には、十分注意が必要です。

☆ポイント☆
ジャンパーの動きに合わせて、ターナーもクロスフットなどのステップをするトリックもあります。ロープを回しながらなので難易度は高いですが、ジャンパーとの動きがそろうとカッコいいです。

クラップ(ハンドクラップ)

ジャンプしながら手を叩きます。ただ胸の前で手を叩くだけでなく、背中で叩いてみたり、片足を上げてその下で叩いたりと、様々なバリエーションがあります。中には高くジャンプして両足の下で手を叩くトリックもあります。

フットタッチ

これは文字通りジャンプしながら手で足に触れるトリックです。「右足を高く上げて左手でそのかかとにタッチする→左足を高く上げて右手でそのかかとにタッチする」という要領です。右足を後ろに曲げてお尻のところで右手でタッチしたり、さらにクロスさせるトリック(左足を後ろに曲げてお尻のところで右手でタッチ)などもあります。

ワンフットグラブ

これはかかとをつかみながらワンフット(片足跳び)するトリックです。右手で左足のかかとをつかみながらジャンプし、次は左手で右足のかかとをつかみながらジャンプ、といった具合です。

スパイダー

これは両手をクロスさせ、足首をつかみながらジャンプするトリックです。やや跳びにくい格好になるので、ターナーはロープをゆっくりと回してあげましょう。

スクワット

しゃがんだままジャンプします。あまり高く跳べないので、ターナーはロープをゆっくりと回してあげましょう。

360°(ベーシック)

ベーシックジャンプを何度か繰り返しながら、1回転します。慣れるまでは少しずつ体の向きを変えて、数回のジャンプで回転するといいです。着地位置がずれると不格好なので、同じ位置に着地するように心がけるとカッコよく見えます。

360°(ワンフット)

ワンフット(片足跳び)ジャンプを何度か繰り返しながら、1回転します。慣れるまでは少しずつ体の向きを変えて、数回のジャンプで回転するといいです。着地位置がずれると不格好なので、同じ位置に着地するように心がけるとカッコよく見えます。

180°

ベーシックジャンプをして空中で180°回転して着地します。高くジャンプすることでロープの回転とのリズムが狂いやすいですが、ターナーがジャンパーの動きを見てロープのスピードを調節してあげると上手くいきます。

シャー

ジャンパーとターナーがチェンジするトリックです。ジャンパーはロープから跳び抜けながらターナーからロープを受け取り、同時にロープを渡したターナーはロープに入ってジャンパーになります。スムーズに入れ替わりができるとかなりカッコいいですが、最初は一つ一つの動作を区切ってゆっくりやってみるのもいいでしょう。
またダブルスで同時にシャーを行う高度なトリックなどもあります。

☆ポイント☆
・ロープの受け渡しは、握手の要領で同じ側の手で行います(右手同士、左手同士)。
・ロープを受け渡しする際に、ターニングのリズムが狂わないように注意します。

☆ポイント☆
様々なトリックを組み合わせると、技の幅が広がります。また自分達でオリジナルのトリックを編み出して(ネーミングも考えて)みんなに広めてみるのも楽しいです。誰も見たことのない新技を開発して、みんなを驚かせてみましょう。