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難易度の高い技

プッシュアップ

腕立て伏せの格好でロープを跳び続けます。ベーシックジャンプに戻る時には、一度しゃがんだ姿勢を挟んで戻るといいです。一見簡単そうに思えますが、このトリックは手首を痛めやすいので注意が必要です。

グラスホッパー

グラスホッパーとは、「バッタ」のことです。ジャンパーはロープを跳びながら両手を床につけ、足を前後に開いた格好でジャンプします(短距離走のクラウチング・スタートのような状態)。ジャンプしながら足を入れ替えたりします。

☆ポイント☆

プッシュアップやグラスホッパーでは、ジャンパーは高く素早く跳ぶことができません。そこでターナーは大きくゆっくりターニングすることで、ジャンパーをサポートします。

ドンキー

倒立の格好でジャンプする高度なトリックです。前に飛び込むようにジャンプし、両手で着地、手で地面を押して両足で着地します。手首や腰を痛めやすいので、ロープなしで十分に練習してからチャレンジすることをオススメします。

ロンダート

体操技の「後方宙返り」でロープを跳ぶトリックです。ジャンプして倒立の形で着地し、両手で床を押して体をひねりながら両足で着地する高度なトリック。特に手首を痛めやすいので、いきなりこの技にチャレンジすることはオススメできません。まずはロープなしで、友人に補助などをしてもらって練習しましょう。

ジャイロ

1人のターナーがロープの中でジャンプしながら、ターニングをするトリック。途中まではジャンプスルーの要領で、ターナーは体を回転させてロープをまたぐように跳びます。この時、跳ぶ方のロープは低く、もう片方のロープは高く上げることがポイントです。そしてもう1人のターナーは、パートナーが飛びやすいようにターニングしてあげます。

チャイニーズホイールズ

2人のターナーがロープに入り、ジャンパーと共に跳びながらターニングする大技。2人のターナーが同時にターナーターンを行いながらロープの中に入り、ジャンパーと並んでジャンプします。この時ターナーは、外側を回転するロープだけを飛ぶ格好になります。
これができるとトリックのバリエーションが増えるので、ぜひチャレンジしてみましょう。

☆ポイント☆

最初はジャンパーなしで、ターナーターンからロープに入る練習を行うといいです。

トビバコ

ターナーの後ろからジャンパーが馬跳びをして、ロープに入る大技。ターナーはあごを引いて前かがみになり(跳び箱の格好)、ジャンパーはそのターナーの肩に手を置いて背中からジャンプしてロープの中に入る。この時ターナーはダブルアンダーでロープの左右を大きく開けてあげることが大切です。

☆ポイント☆

ジャンパーのジャンプが足りなかったり、コンビネーションが合わないと、大ケガにつながる危険なトリックでもあります。いきなりチャレンジするのではなく、まずはロープなしで練習し、一つ一つの動作をしっかりと確認することが重要です。