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ターナーの技

アイリッシュターニング(フレンチターニング)

ベーシックターニングとは逆回転で腕を回します(ベーシックターニングは内回しだが、アイリッシュターニングは外回しになる)。回転の向き以外はベーシックターンと同様。おへその前を通るようにしながら正確な円を描くように腕を回します。

クロスハンドターニング

ターナーの1人が腕をクロスさせてロープを回すトリックです。ベーシックターニングのように腕を使ってロープを回すことはできないので、この時は手首を使います。

ワンハンドターニング

文字通り片手で2本のロープを回すトリックです。

180°ターナームーブメント

2人のターナーがジャンパーの周囲を、円を描くように回るトリックです。ジャンパーは同じ位置でジャンプしながら、2人のターナーがその周囲を180°移動して入れ替わります。

ダブルアンダー

いわゆる二重跳びです。ベーシックターニングでは2本のロープは半周ずつずれていますが、ダブルアンダーを行う際にはロープは少しずれる程度です。2本のロープの距離感に気をつけながら、ベーシックターニングからダブルアンダーへ、そして再びベーシックターニングに変化させてみましょう。

*三重跳びのトリプルアンダーという技もあります。

アップワードスライド

ジャンパーの上にロープをスライドさせるトリックです。2本のロープを高く振り上げ、ジャンパーはその間しゃがんで待ちます。そして再びベーシックターニングに戻します。腕等での距離が狭いとロープがぶつかってしまうので注意しましょう。

サイドスライド

ロープを横へスライドさせるトリック。ジャンパーが横へ着地点をずらすと同時に、ターナーは反対側にロープをスライドさせて、ジャンパーをロープの外に出します。元に戻るときには逆の動きをし、ターナーはロープを大きく開けてジャンパーが入りやすいようにします。

ターナーターン

ターナーがその場で一回転する技です。回転する時には腕がプロペラのように一直線になるよう心がけると、上手くいきやすいです。また回転することに気を取られて、ロープの動きがおろそかにならないように注意しましょう。最初はジャンパーなしで、ターナー同士だけで練習するといいです。

ジャンプスルー

これはターナーがロープをジャンプするトリックです。ターナーは体を回転させ、ロープをまたぐように跳びます。この時、跳ぶ方のロープは低く、もう片方のロープは高く上げることがポイントです。そしてもう1人のターナーは、パートナーが飛びやすいようにターニングしてあげることも大切です。

☆ポイント☆
ジャンプスルーでは、ジャンプ前とジャンプ後の位置が同じだとカッコよく見えます。
どうしても上手くジャンプできない場合は、ロープ1本で練習してみるといいです。

ナップ

ジャンパーがターナーからロープを1本受け取って、自分でロープを回しながら跳んで、再びターナーにロープを返してそのまま跳び続けるという高度なトリック。ロープの受け渡しには「シャー」のテクニックを、ジャンパーが跳ぶ時には「ジャンプスルー」のテクニックが要求されるので、まずはこの2つを完璧に極めよう。

チャオ

ジャンパーがターナーからロープを1本受け取って、ロープを回しながらもう1本のロープを飛び越し、隣のターナーと位置を入れ替えるトリック。2人の位置が入れ替わると、反対側で2本のロープを持ち続ける方のターナーは、クロスハンド(腕を交差させる)でターニングすることになる。