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ダブルダッチ・フュージョン

フュージョンとは

フリースタイルの演技に音楽を融合(フュージョン)させたフュージョンは、競技種目の一つとなっています。制限時間は2分〜2分30秒で、構成メンバーの人数に制限はありません。審査の基準となるのは、「チームワーク」や「バランス」、「表現力」、「リズム感」、「構成力」などで、どれだけ完成度の高いオリジナリティあふれるパフォーマンスを表現できるかがポイントとなってきます。

1、テーマを決める。

まずは演技のテーマをメンバーで決めます。観客に何を見せるのか、何をアピールするのかということです。フュージョンではオリジナリティのあるトリックを披露するだけでなく、音楽も重要になってきます。最初にテーマを決めておけば、どんなトリックを使うかやどんな音楽を選ぶかがイメージしやすくなります。

2、演技の「流れ」を決める

どのようなトリックを、どのような順番で繰り出すかを考えます。重要なのはハイレベルのテクニックを見せつけるのではなく、自分たちだけのユニークな演技を披露することです。様々な小道具を使い、誰も見たことのない楽しいパフォーマンスをメンバーで考えてみましょう。

☆ポイント☆
・似たようなトリックを続けると、観客が退屈します。変化とメリハリをつけましょう。
・トリックとトリックがスムーズにつながるように、構成を考えましょう。
・ラストに一番派手なトリックを持ってくると、全体が引き締まって見えます。

3、アピール方法を考える

いかにオリジナリティのある演技を見せるかが、フュージョンでは重要になってきます。ギャラリーの目をひきつけるために、オープニングにいきなり大技を持ってくるのもいいかもしれません。最後は自分達で考えたポーズで終了します。
メンバーで協力し合い、楽しく演技することを心がけることが大事です。

4、曲に合わせて練習する

自分たちのテーマに合った音楽を選びます。どんな曲にするかは自由ですが、ヒップホップ系の曲を使うチームが多いです。ただオリジナリティを出したいのであれば、あえて別のジャンルから選んでみるのもいいでしょう。
曲数に制限はないので、演技するトリックに合わせて幾つかの曲を編集するといいです。

☆ポイント☆
演技に失敗はつきものです。ですから本番で失敗しても慌ててはいけません。失敗した時のことを考えて、前もって対処法を考えておくのもいいでしょう。そして演技を成功させるには、やはり何度も繰り返して練習することが大切です。